毎日30分 成功哲学

成功への道

   7月 24

成功への道 40回目

■今日のコトバ: 「脳を活性化させる方法とは―。    完全に非日常的な環境や経験に身をまかせること。」

 

■解説: 意識的にせよ、無意識的にせよ、 人間は同じ環境の中で同じパターンの行動を 選択していることが多い。

そのような日常が続くと、全く新しい斬新な発想や、 今持っている思考パラダイムを覆すような 考え方は生まれにくくなることがある。

そこで、脳を活性化させ、新しい発想を 生み出すために、意図的に非日常的環境に 身をおき、非日常的な経験を行うようにする。

その結果として、いつも使っていない 脳の部位が刺激され、自分でも気がつかないうちに 脳が活性化されることになる。

 

■実践: 次の週末には、これまで全く体験したことの ないような刺激的な経験を、計画してみよう!

また、これまで行ったことのない異文化の土地に 旅行するだけでも、脳の活性化につながる。

「稼ぐ思考術」 小谷川拳次 365日語録より 新しい経験はどんなことでも、新鮮である。

新鮮なことを取り入れてみよう。


   7月 23

成功への道 39回目

■今日のコトバ: 「自ら問いを立て、答えを見つける覚悟を持つ。」

 

■解説: これからのビジネス界では、遅かれ早かれ、 指示待ち型人間は完全に淘汰される時代が来る。

ただ言われたことをこなすだけでなく、 既存の体制に自らが疑問符を投げかけ、 自ら問題解決できる人物こそが 重宝されるようになる。

トラブル・シューターの役割を積極的に 買って出るくらいの勢いのある人間は、 トップに立つ資格を持ち合わせていると言える。

ただ変革を待つのではなく、 変革の渦となる人物こそが、 現状を変える力を持つ。

 

■実践: みなさんのビジネスにおいて、 常々、「こうした方がいいのに・・・」と 疑問を感じていることをピックアップしてみよう。

そして、一つ一つで良いから、それらの 問題を主体的に解決してみよう!

「稼ぐ思考術」 小谷川拳次 365日語録より

疑問に思う、こうしたほうがいい。

この考えは、よくなるための思考の一歩と言えるでしょう。

そして、頭の中ではなく、誰かに伝えてみましょう。

そこから、何かはじまります。


   7月 17

成功への道 38回目

「支出」は「収入」だと思えば、マイナスイメージが消える。

マーフィーのお金に好かれる50のルールより

支出は、マイナスでしかないイメージですが、払う意識ではなく、収入だと思えるかどうかということです。

自分の意識の問題です。


   7月 16

成功への道 37回目

■今日のコトバ: 「景気の善し悪しは、与えられた条件に過ぎない。  景気が悪い時ほど儲けられるのが、プロフェッショナルである。」

 

■解説: 自分のビジネスの不調を景気のせいにして、 努力を放棄する人が稀にいる。

景気の善し悪しは、皆同様に与えられた条件である。 その与えられた条件の中で徹底的な創意工夫を続け、 成果を出せる人間こそが、プロとして勝ち残っていける。

景気が良いときでも儲けられない人もいれば、 景気が悪くても儲かっている人はごまんといる。

 

■実践: 今、みなさんが与えられている環境の中で ベストを尽くすために、何ができるだろうか?

「稼ぐ思考術」 小谷川拳次 365日語録より

どんな時代にも儲けている人はいる。

景気や時代のせいにして儲からないは、いいわけです。

儲けるためには、何が必要か考えてやってみましょう!

 


   7月 14

成功への道 36回目

■今日のコトバ: 「自分自身が成功するための理由を認識できると、  その自己価値にふさわしい成功を手に入れることができる。」

 

■解説: あなたには、すでに成功するために必要な 資質が十分備わっていることを知っているだろうか?

まだ手に入れていないものにばかり意識を 向けていると、いかに現在、自分が恵まれた環境や 恵まれた資質を与えられているのかを忘れがちになる。

成功するためには、足りないものにフォーカス するのではなく、今、自分が持ち合わせているものに フォーカスして、感謝すること。

 

■実践: 自分が成功するにふさわしいと思える理由を、 100個、箇条書きにしてみよう。

自分がいかに恵まれているのかが、 あらためて発見できるはずだ。

その100個の理由があれば、あなたは たとえ今どんな状況にあっても、成功を 確信する事ができるようになる。

「稼ぐ思考術」 小谷川拳次 365日語録 より

成功するには、それなりの事由が備わっているはずです。

成功へどのくらい力が付いているでしょうか?

自分に問いかけてみましょう!

 


   7月 12

成功への道 35回目

■今日のコトバ: 「人生の充実度は、負荷の大きさで決まる。」

 

■解説: 人生の充実度を高めるためには、どれだけ 自分自身に高い負荷をかけられるかにかかっている。

求めるものが大きければ大きいほど、自分に与える 負荷は高くなるが、その過程で得られるものは多い。

一見無理だと思えるような目標にチャレンジして、 その実現に歩む日々ほど、充実感を感じられる時間はない。

 

■実践: 人生の充実度を高めるために、みなさんが 自分自身にかけられる負荷とは、何だろうか?

今までは避けてきた事かもしれないが、 その負荷をかけることによって、著しくみなさんの 成長が見込めることは何だろうか?

人生の充実度を高めるために、ギリギリまで 最大限の負荷をかけてみよう。

「稼ぐ思考術」 小谷川拳次 365日語録より

自分自身にかける負担は、時間なのか、体力なのか。

それとも、質なのか・・・

一番は、質に負担をかけてみてはどうでしょう?

得るものは、おおきいはずです。


   7月 10

成功への道 34回目

■今日のコトバ: 「人と会う前には、必ずその人の情報収集をしてから会う。」

 

■解説: 誰かと初めて会う前には、必ず その人の情報を収集しておこう。

書籍やブログなど、情報発信されている ものがあれば、その全てに目を通しておく。

また、その人が所属する組織や関心事にも あらかじめリサーチを入れておく。

どれだけ相手に対する情報を得ているかで 会話の弾み具合は変わってくる。もちろん、 相手に対する関心の高さ・真剣度をアピールできる。

結果的に、事前の情報収集の質が、 その後の人脈の質に直結している。

 

■実践: 今日から、新しく出会う人には 必ず事前に情報収集する習慣を持とう!

相手に与える影響度が全く変わってくるはずだ。

「稼ぐ思考術」 小谷川拳次 365日語録 より

人や企業、お客さんに対するマナーですね。

相手の想像を超えることをすることにより、印象はとても変わってくるはずです。


   7月 07

成功への道 33回目

■今日のコトバ: 「毎日、たった一つだけ改善する習慣をつける。」

 

■解説: 日本の製造業が世界に誇る「カイゼン」は、 もともとは工場の作業者が中心となって行われていた。

生産設備の改造や工具の新作、業務効率の向上などを 少しづつでも継続的に積み重ねることによって、 同設備でも他社と競争優位を保つことができる。

日本の製造業の基準を世界レベルに飛躍させた この概念を、ぜひ個人にも適用させていこう。

 

■実践: 毎日、一日の終わりにその日を振り返る時間を持つ。

そして、たった一つだけ、翌日以降に改善することを 見つけ、実際に改善していく。

一日一つでも、1ヶ月で30個、1年で365個も 改善させることができるようになる。

「稼ぐ思考術」 小谷川拳次 365日語録より

ひとつずつ、少しずつ改善していく事が大切です。

少しずつでいいんです。

積み重ねです。


   7月 06

成功への道 32回目

■今日のコトバ: 「儲け易きに儲ける。」

 

■解説: 中国最古の、かつ最も優れた兵法書である 『孫子』に、「勝ち易きに勝つ」という言葉がある。

『孫子』では、誰にでもそれとわかるような勝ち方や、 勝つこと自体が目立って世間にもてはやされるような 勝ち方は、実は最善ではないとされている。

むかしの戦上手は、あたかも何もしていなくて 無理なく自然に勝ってしまったかのような勝ち方をしており、 この勝ち方こそが最善であると説いている。

これを現代のビジネス社会に置き換えると、 「儲け易きに儲ける」という発想を持つことができる。

儲けにくい斜陽業種・低収益事業を自分のフィールドに 選ぶのではなく、まずは、将来性・収益性の点で 確実に勝てる、すなわち儲けられるビジネスを選択する。

その上で、儲け自体が特に目立つわけでもないが、 自然に、勝手に儲かってしまうようなスキームを構築しよう。

 

■実践: みなさんのビジネスを「儲け易きに儲ける」状況に するためにはどのような改善が必要だろうか?

自然に勝ち続ける、目立つことなく儲け続けられるような 仕組み・スキームはどのように構築できるだろうか?

「稼ぐ思考術」 小谷川拳次 365日語録 より

自分自身の考え方で、儲け易いと考えれるのではなく、誰の考えでも儲かるビジネス。

見つけて行動しましょう!

かなりの難問ですが・・・


   7月 02

成功への道 31回目

■今日のコトバ: 「偉業を成し遂げた伝説の人物に、直接会いに行こう!」

 

■解説: 今、自分たちが生きている同時代に、 「伝説」と言われる程の偉業を成し遂げた人物は、 たくさん存在する。

憧れの経営者、偉大な実績を残すスポーツ選手など、 みなさんが本当に尊敬できるような人物がいるはずだ。

あらゆる機会を見つけて、それらの人々に積極的に会いに行こう!

直接会って刺激を受けることは、書籍やメディアを通して その人から学べる事の100倍以上の価値がある。

 

■実践: 自分のビジネス感性を高めるために、 積極的に同時代の偉人たちに会いに行こう!

一対一で会うことができなくても、パーティや 講演会、セミナーを通して会える機会は必ずある。

五感を通してその人物を感じることができれば、 圧倒的なオーラを吸収することができるはずだ。

その経験は、必ずみなさんの ビジネス感性を高めてくれる。

「稼ぐ思考術」 小谷川拳次 365日語録より

偉大な方とお話をすると、自分自身がはずかしくなる思いをしてしまいます。

これは、経験しないとわからないことです。

とにかく感じてみてください!!